メンテナンスが必要なもの

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季節に関係なくメンテナンスをする

温かい時期も実施しよう

業者にメンテナンスを依頼するのは、春がおすすめです。
冬の寒い時期に薪を燃やして暖房を使ったことで、煤や灰などの汚れが溜まっています。
業者の力を借りて、綺麗にしましょう。
また自分でも、炉床に落ちている灰を除去してください。
このぐらいなら室内にいながらできるので、素人でも可能と思います。

夏ころになると、台風が近づいてきます。
台風の後は雨水が煙突内に侵入しやすく、その影響で破損することが多いです。
よって、不自然なところがないか、チェックしてください。
また雨水を放置すると煙突が錆び付いてしまうので、濡れていたらタオルで拭くことをおすすめします。
このように暖炉を使わない温かい時期でも、メンテナンスは必須です。

秋や冬のメンテナンス

秋になったら、煙突内に鳥の巣がないか確認しましょう。
意外とここに巣を作る鳥が多いですが、そのままでは冬に煙突を使えなくなってしまいます。
もし巣があったら、すみやかに安全な場所に移動させてあげましょう。
一通り点検をして問題がなかったら、冬の寒い時期に暖炉や薪ストーブなどの暖房を使うことができます。
しかし使いながらも、薪を燃やしている時や煙が出ている時に異変がないか、使いながらチェックしてください。

特に雪が大量に降った後は、異変が起こりやすいと言われます。
ちなみに煙突から白い煙が出ていたり、室内に煙が漏れたりしている時は、煙突の内部に汚れが溜まっている証拠です。
自分で対処できない汚れなら、業者に連絡しましょう。


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